Rails Developers Meetup 2019 に参加し、己のヘボさを改めて実感しました

いやー、まだまだ、ゴミムシレベルです!どうも、ゴミムシのひろき(@hiro_az4511)です!

3月22日と23日の2日間に渡って開催された、Rails Developers Meetup 2019(以下Railsdm)に参加してきました。

1月にエンジニアとしてデビューした私は、Railsdmへの参加は今回初でしたが、「自分はエンジニアとしてまだまだヘボすぎるな」と、改めて実感したイベントになりました。

忘れないうちに、感じたことをアウトプットします。

Railsdm 2019参加の経緯

1月くらいにTECH PLAYを見ていて、人気ランキングから、このイベントの存在を知りました。

ただ、そのときにはもう既に満席。。。残念だなと思いつつ、諦めてました。

しかし、約1ヶ月後の2月後半、たまたまTECH PLAYを見ていたら、なんと増席しているじゃないですか!

しかもあと4席!迷わず参加を決め、初Railsdmへの切符をギリギリで手にしました。

イベント全体の所感

イベントは外苑前駅すぐの所にある、日本オラクルで開催されました。

100人程度入る大きめの部屋1つと、それ以外の小さめの部屋2つの、計3部屋に分かれて、それぞれ30分ずつ公演が行われていきました。

ざっくりと、感じたことは下の3つです。

  1. どの話も面白そうで、聞く公演を選ぶのに困った
  2. 技術的な話は半分もわからない→自分のゴミムシレベル感を実感
  3. 色々やってみたいことが増えた

特に心に残った公演3つ

万葉のRails新人研修のコードレビューコメントを分析してみました (大場 寧子@nay3さん)

新人エンジニアがしたプルリクエスト(PR)と、それに対するコメントを因数分解して、それぞれどこになぜ時間がかかっているかなどを分析した内容でした。

新人のエンジニアとしてはすごく興味深い内容でした。

特に、下記は思い当たる節がありまくり。

初心者と経験者の関心事
・初心者は「実装したコードが動くかどうか」が関心事
・経験者は「実装したコードが動いた上で、どのように書いているか」が関心事

最近は先輩にレビューしていただく機会も多いですが、「こっちの書き方のほうがいいのでは?」「このヘルパー使えるよ」というふうに、「動いてることは大前提で、より良いコードを書くためにはどうするか」を意識するようなレビューをいただくことが多いです。

初心者の域を抜けるには、このあたりの目線を合わせるようにすることが大事だなと感じました。

毎日の開発に役立つRailsプラグインづくりの秘訣 (松田 明@a_matsudaさん)

一言で言うと、「自分でGemが作りたくなるようなワクワクする話」でした!

Railsで開発するときに、今までよく使ってきたGemですが、恥ずかしながら「自分で作る」という視点を持っていませんでした。(自分ができるとも思っていなかった)

松田さんのお話を聞き、「現場の問題を解決するために技術を使う」「無いなら自分で作る」というのがエンジニアとしての本質的な部分だなと。

まずは自分とその周りのほんの一部で役に立つようなGemを一つ、作ってみようと思いました。

そのうち、もっと汎用的なものも作って行きたいですね。

Ruby コミュニティの歩き方 (伊藤 浩一@koicさん)

今はオープンソースの時代で、誰でもソースを無償で見ることができ、Ruby(プログラミング言語)もRails(Rubyのフレームワーク)も、より良いものにしていくために、色んな人が自分が書いたコードをコミットしています。

プレゼン内でRailsコミッターの@kamipoさんの発言が引用されていました。

The Rails projects involving more than 5,200 people in 15 years.

15年間で5,200人以上が関わっているプロジェクト。

5,200以上の人達が一つのフレームワークを作るのに参加してるって、改めて聞くとすごい。

RubyやRailsに限った話ではないですが、開発者たちがより良い未来を作っていくために協力しているのは素敵ですよね。

自分も将来RubyやRailsにコミットしてみたい、、、、

まずは近くのRubyコミュニティに参加してみようと思います。

まとめ的な

初めてRailsdmに参加して本当にいい経験になりました(こなみ)

今回は、完全に”聞く側”でしたが、技術的にもっとレベルアップして、いずれ自分も発表する側にも行きたいなと。

また、もっとコードをガンガン書いて行きたいなと、すごくワクワクするイベントでした。

運営の方々、2日間お疲れ様でした。ありがとうございました!

 

どうでもいいですが、ゴミムシって本当にいるんですね。

となると、ゴミムシさんに失礼ですね。ごめんなさい。

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